ユナイテッドワールド証券は、中国株専業インターネット証券として2001年に沖縄金融特別区で設立されました。ユナイテッドワールド証券では、顧客が入金した日本円を三井住友銀行で香港ドルへ換えて、株式の購入代金としてスタンダードチャータード銀行(香港)へ送金します。また、ユナイテッドワールド証券は、「日本投資者保護基金」に加入しているため、投資者保護基金より1,000万円を上限として補償されるシステムになっています。税金については香港での課税はなく、日本国内の税法が適用されるため申告分離課税として、課税の対象となるようになっています。